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合同会社

業務改善 × 生成AI | IT推進(PM・PMO)

業務と生成AIを、現場でつなぐ。

業務の整理から、生成AIの導入・定着、IT見積・提案の見極めとプロジェクトの推進まで。
業務とシステムの両方が分かるITコンサルタントが、御社の側に立って一緒に進めます。

業務改善あの人しか分からない業務 → 誰でも回せる仕組みに
生成AI導入入れたのに使われないAI → 現場に定着するAIに
IT推進(PM・PMO)妥当か分からないIT見積 → 根拠を持って選べる発注に
  • 知財・人事・経理・コールセンターなどで、生成AIの導入・定着を支援
  • 11業界の業務改善とシステム導入

こんな課題に

この業務、AIで効率化できますか?

いちばん多いのは、この相談です。ほかにも、次のような状態で相談を受けています。

業務のこと

  • あの人がいないと回らない業務がある
  • Excelのつぎはぎと手作業で、ミスと残業が減らない
  • どこから手を付ければいいか分からない
  • システムを入れる前に、業務を整理しておきたい

生成AIのこと

  • どの業務にAIを使えばいいか分からない
  • ツールを契約したのに、現場で使われていない
  • 試行(PoC)ばかりで本番に進まない
  • 使う部門と使わない部門がある

ITの発注・プロジェクトのこと

  • ベンダーの見積が高いのか安いのか分からない
  • 複数社の提案を比べる物差しがない
  • システム更改を任せられる人が社内にいない
  • プロジェクトが順調か、誰も自信を持って言えない

3つの支援領域

業務改善

あの人しか分からない業務
誰でも回せる仕組みに

業務を聞き取って一覧にし、担当者の偏りや、勘と経験で回っている判断を棚卸しします。手順書・判断基準、簡易ツール、業務の移管、システム化、生成AIの中から直し方を決め、担当者が替わっても回る状態まで一緒に進めます。

成果物

  • 業務一覧と棚卸しの結果
  • いまと直した後の業務フロー
  • 直す順番と効果の見込み
  • 手順書・判断基準・簡易ツール

生成AI導入(課題整理から現場への定着まで)

入れたのに使われないAI
現場に定着するAIに

まず対象部門の業務課題を整理し、どの業務に、何のために生成AIを使うかを決めます。試行(PoC)の合格ラインを先に決めてから試し、部門ごとの展開、使い方と運用ルールの整備、使われ方の確認まで支援します。使われていない部門は、原因が業務・ツール・ルールのどこにあるかを切り分けて手を打ちます。

成果物

  • 対象業務と優先順位
  • 試行計画と判定結果
  • 部門ごとの展開計画・利用ルール
  • 社内で広げるための手順・判断基準

IT推進(PM・PMO)

妥当か分からないIT見積
根拠を持って選べる発注に

発注の前には、要件と見積を突き合わせて抜け・過剰を指摘し、ベンダーへの質問リストを作ります。発注の後は、御社の側に立ってPM・PMOとして計画・課題・進捗を管理し、ベンダーの成果物をレビューします。進行中のプロジェクトの状態確認も行います。

成果物

  • 評価レポート(妥当かどうかと、その理由)
  • そのまま送れる質問リスト
  • 発注を判断するための論点
  • (PM・PMOの場合)計画・課題管理表・報告資料

関わり方

プロジェクト支援

テーマと期間を決め、現場・ベンダーと一緒に手を動かして前に進めます。基本はこの形です。

スポット診断

範囲を絞って調べ、判断材料をレポートにまとめます(例: IT見積・提案の見極め、どの業務から手を付けるかの判断)。

月額顧問

支援の後に、定例と随時の相談で、判断とレビューを続けます。

費用は、内容と期間に応じて見積もります。

選ばれる理由

業務とシステムの両方が分かる

携帯キャリアの社内システムの運用・保守から始め、要件定義からリリース後のフォローまで、発注する側の立場でシステムを動かしてきました。その後の外資系総合コンサルティングファームと独立後の仕事も含め、これまで11業界の業務改善とシステム導入に携わっています。業界が違っても、業務を整理して改善するときの要点は変わりません。

実際の業務での生成AI導入

直近の2年は、石油元売りの情報システム部門の支援として、知財・人事・経理・コールセンターなど複数部門への生成AI導入に携わりました。業務課題の整理から試行(PoC)、導入までを支援し、展開先の大半で業務への定着まで到達しています。

発注者側とベンダー側の両方の経験

発注者側ではPMやPMの支援役として、ベンダー側ではPMやPMOの支援役として、システムのプロジェクトに携わってきました。ほぼすべての案件でベンダーの管理と成果物のレビューを担い、御社の側でも確認できる道筋を作るのが進め方の特徴です。

自分の仕事も生成AIで運用

代表が個人で営むワイン事業と、当社のコンサルティング業務の運営を、生成AIのエージェントで動かしています。相談の場で、その構成と画面を実際に見せます。

代表 金村判断・承認
取りまとめ役のAI依頼・統合・報告

AIエージェント(コンサル業務の体制)

  • 営業
  • 発信
  • 看板の文面
  • デザイン
  • 法務
  • 調査
  • 事務
  • 品質チェック

進め方

どの領域でも、業務を見るところから始めます。

  1. STEP 1

    相談

    いま抱えている困りごとと判断を聞き、どの支援が要るか(あるいは要らないか)、社内で進められるかを一緒に判断します。

  2. STEP 2

    提案・見積

    範囲・期間・関わり方を決め、見積を出します。秘密保持契約が必要な場合は、この段階で結びます。

  3. STEP 3

    業務を見る

    現場と管理部門に話を聞き、業務の流れと課題を整理します。生成AIを使う業務も、IT投資の論点も、ここで決めます。

  4. STEP 4

    直す・入れる・進める

    手順書やツール、生成AIの試行と導入、PM・PMOとしてのプロジェクト推進を、現場やベンダーと一緒に進めます。

  5. STEP 5

    確認・引き継ぎ

    担当者が替わっても回るか、AIが使われているかを確かめ、社内で続けるための手順と判断基準を残します。判断が続く場合は、月額顧問で続けます。

スポット診断は、STEP 3 の結果と次の進め方の案をレポートにまとめます。

事例

石油元売り

生成AI導入

石油元売り:生成AIを複数部門の業務に導入し、展開先の大半で定着

情報システム部門を支援し、知財・人事・経理・コールセンターなど複数部門への生成AIの業務導入を2年にわたって支援。業務課題の整理から、ツールを小さく試す段階(PoC)、導入までを支援しました。

結果

展開先の大半で、生成AIの活用が業務に定着しました。

賃貸保証会社

IT推進(PM・PMO)

賃貸保証会社:行き詰まったシステム刷新で、必要な機能と費用の全体像をつかむ

2024年5月、業務システムの刷新が行き詰まった状態で、IT顧問として参画し、プロジェクトのリーダーを務めました(2025年9月まで)。社内で手薄だった開発のPM・PMOを補い、クライアントとベンダーの双方から状況を聞き取って問題を整理したうえで、ベンダーを再選定し、プロジェクトを仕切り直しました。

結果

仕切り直しの過程で必要な機能と費用の全体像をつかみ、開発に必要な機能が膨大で、当初の予算に収まらないことが分かりました。システムは稼働には至りませんでした。この経験から、必要な機能と費用の全体像は早い段階でつかむべきだと考えています。IT見積・提案の見極めは、この経験をもとにしています。

電力会社

業務改善

電力会社:自由化の開始後に発生した数十万件のエラーを解消(前職での経験)

電力小売の自由化の開始後、システムエラーが数十万件単位で発生し、その解消に取り組みました。エラーのデータを分析して原因を特定し、原因ごとに復旧の方法を決めて実施しました。分析用のExcelツールと事象ごとの手順書を作り、担当者が誰でも復旧作業を行える環境を整えました。

結果

チームで、数十万件のエラーを最後まで解消しました。

代表メッセージ

腕を組んで立つ代表社員 金村進介

社会人の出発点は、携帯キャリアの社内システムでした。運用・保守から始め、開発の取りまとめまで、発注する側の立場でベンダーと一緒にシステムを動かしてきました。その後の外資系総合コンサルティングファーム、独立後の仕事を含め、これまで11の業界の業務改善とシステム導入に携わってきました。

業界が違っても、業務を整理して改善するときの要点は変わりません。いまの業務を見て、どこに手を入れるかを決める。生成AIも同じで、どの業務に、何のために使うかを決めてから入れます。行き詰まったシステム刷新に加わった経験からは、必要な機能と費用の全体像は早い段階でつかむべきだと考えるようになりました。

ITに詳しくない方にも、専門用語に頼らずに説明し、社内で判断できる状態をつくりながら進めます。依頼された範囲にとどまらず、その外で気づいたことも、こちらから提案します。

代表社員 金村 進介

代表社員 金村 進介(かねむら しんすけ)

業務改善 × 生成AI の ITコンサルタント

SKY合同会社 代表社員。業務改善 × 生成AI の ITコンサルタントです。自分の事業もAIエージェントで動かしています。石油元売りの情報システム部門で、知財・人事・経理・コールセンターなどへの生成AI導入を2年支援し、展開先の大半で定着まで到達しました。外資系総合コンサルティングファームなどで、通信・電力・鉄道・製薬など11業界の業務改善とシステム導入に携わってきました。まず業務を見て、その後にAIを入れる。この順番で一緒に進めます。

略歴

  1. 2010携帯キャリアに入社。社内業務システムの運用・保守、開発の取りまとめ
  2. 2014外資系総合コンサルティングファーム。電力・ガス・製鉄・化学繊維などの業務改善とシステム導入
  3. 2021独立
  4. 2022SKY合同会社 設立

支援してきた業界11

  • 通信
  • 電力
  • ガス
  • 石油
  • 鉄道
  • 不動産
  • 製鉄
  • 化学繊維
  • 外資製薬
  • コンビニエンスストア
  • 設備

会社概要

社名SKY合同会社
設立2022年1月
代表者代表社員 金村 進介
事業内容業務改善・生成AI導入・IT推進(PM・PMO)のコンサルティング
適格請求書発行事業者 登録番号T3011803004951
連絡先shinsuke.kanemura@skyconsulting.co.jp

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いま抱えている判断を1つお持ちください。「この業務、AIで効率化できますか?」「この見積は妥当か」「このプロジェクトは順調か」など、テーマは問いません。

どの支援が要るか(あるいは要らないか)、社内で進められるかを一緒に判断します。売り込みの場にはしません。

  • 翌営業日までにご連絡します。
  • 秘密保持契約が必要な場合は、事前にお知らせください。
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shinsuke.kanemura@skyconsulting.co.jp